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粉浜の足湯「一福亭」、今回は「せのぶら」に登場。
「せのぶら」は演出家でもあり俳優でもある妹尾和夫さんが、大阪出身と言う事もあって、大阪のあちらこちらを見て歩くと言った番組。
朝日放送の月曜から木曜日まで毎朝10:53〜放送されている番組で、主婦の人は結構見てるらしい。
(私は、知ってる人の多いのにビックリしたくらい)
7月12日の「せのぶら」は、その妹尾さんが粉浜の商店街をぶらぶらしながら、足湯の「一福亭」で足湯に入りながら京極さんやお客さんと談笑、隣の洋服仕立て屋さん「フラウ洋裁店」で95歳の元気なおばあちゃんに驚かされ、近所のお好み焼きの「加門」で名物広島焼きに舌鼓を打つ、そんな1日。
(他にも何店か尋ねてたようですが・・・)
「一福亭」も町の中にある足湯って珍しいからよく取材を受けるようです。
前は「人間国宝」ではちみつさんが来てたし、他にもちょくちょく。又自分の所(商店街など)でも取り入れたいと見学にやって来る人もいるそうです。
何時間入っても200円。(何時間って…でも実際1時間以上入っている人居るし…)
とても安くて経営的には大変でしょうけど、健康の為にやって来る人、京極さんとおしゃべりするのを楽しみにやって来る人、息抜きにやってきて居るお客さんと話していく人、ほんとみんなにとって貴重な場所だと思います。
先日私が行ってる時には、小学生の2人組みが。
気持ちよさそうに入っていて、京極さんもクッキーまでサービス。
(「お客さんからの頂き物、どうぞ」と言って、よく珍しい色んな物を出してくれるんです。この日はヨーロッパ土産のクッキーでした。)
「ありがとうございました。又、来ます〜」って、元気に帰って行く姿を見ながら、「子どもからお年寄りまで集うこんな場所めったにないな。現代に一番必要な場所かも」なんて一人思ってしまいました。
悪戦苦闘しながらも、そんな場所をみんなに提供している京極さんはすごい!
そりゃ、取材も見学も来るはずだわ。
粉浜の足湯「一福亭」で時々出会うお客さんの息子さんが一福亭の近くに居酒屋をオープンさせたと聞いて、京極さんと行ってきました。
お店の名前は「キッチン更紗」。(正式には横文字でkitchen更紗と言うらしい)
とても家庭的な雰囲気のおしゃれなお店です。
息子さんは、若干25歳と聞いていたので、お酒メインの簡単なおつまみが出るくらいのお店かと思えば、なんのなんの豊富なメニュー。
それもどのメニューも彼の独特の工夫がしてあって、一品一品に驚いたり感心したり。
どこの居酒屋さんでも出る枝豆も焼いてあり独特の味わい。それも黒枝豆を使っているからすごく美味しい。
ピザ、コロッケ、するめの天ぷら、焼きそば、どこにもあるメニューも彼にかかると「五月風」になるらしい。
ちなみに彼の名前は「五月」くん。
お店にあったこの置物。
この猫から彼の顔を想像するのは難しいでしょうけど、マスコットになっているだけあってかなり似てるかも。
こんな温和な顔をしながらなかなか頑固者らしく、お母さんの心配をよそに取り立てて宣伝もせず、先日も新聞社の「無料で広告を載せます」と言う話も断ったとか。
本人曰く「隠れ家的な店にしたいから」、だそうです。
確かに、料理を作るのは彼一人だし、結構手間のかかる料理を出してくれるので、わんさかと押し寄せられても困るかも。
彼の丁寧に料理する姿を見ながら、ぽつぽつとしてくれる料理の説明を聞いて、ゆったりと飲んだり食べたり出来るこの雰囲気。
これはかなり私好み。
実は雰囲気に酔っていてほとんどの食べ物の写真を撮るのを忘れてました。
帰り際に、京極さんが「家族で又行ったってなぁ」って。
こんな美味しいお店、喜んで〜。
次はしっかり料理の写真、撮ってきま〜す。
お楽しみに!
居酒屋 キッチン更紗(さらさ) 

559−0001
大阪市住之江区粉浜2−6−12 粉浜モール1F
電話 080−5347−3030
営業時間 16:00〜23:00
今年は誘われて、久々に本格的花見ができる!って楽しみにしてました。
しかし当日4月2日は曇り空。おまけに前日は強風と朝まで続いた雨、「天気予報の昼から晴れます」に反して今にも降り出しそうな空模様。
おまけに寒い!とくれば、桜の木のしたでお弁当を広げてというのはとても無理。
結局、室内でお弁当を食べながらのおしゃべり。
そして、傘持参で長居公園の植物園に花見に出かけました。
もう満開。
桃の花と競うように咲く桜。
他の花も負けていません。
さすが植物園、手入れも行き届き本当にきれい。
この土日を逃すと、又雨も降るようなので桜は終わってしまいそうです。
天気の悪いのが幸いして、人が少なく総勢18人の私達の貸しきり状態。
冬がしっかり寒くないと、春の桜は美しく咲かないそうです。
冬は暖かくなる一方。雨も多く、風は吹き荒れ、そんな気候だった今年。
でも、なんとか桜は見事に咲いていました。
来年も又美しく咲きますように。
友達に紹介されて、フルートなどの管楽器とカンクレス(弦楽器)のコンサートへ。
山本公成さんとほしこさんの「月ゆめコンサート」です。
<こちらが、山本公成さん>
カンクレスと言うのはリトアニアで巡りあった楽器だそうですが、なかなか幻想的な響きの美しい楽器でした。もちろん初めてお目にかかりましたが、この楽器とは。
そして山本公成さんの管楽器の方はフルートだけではなく民俗笛から自作の創作倍音笛まであり、珍しい演奏会でした。
会場は、天神橋商店街にあるワインとガレットの店「レザミ」です。
このガレットと言う料理も初めてで、初めてづくしのコンサートって訳です。
ガレットはそば粉で作るクレープのようなものです。
<そば粉でできたガレット。ちょっと焼きすぎ?>
最近、蕎麦は体に良いと話題になっているし、興味津々で出かけました(花よりだんごタイプかしら)。
ちなみに蕎麦は消化がよくて胃に負担がかからない。
糖分及び8種類の必須アミノ酸すべてを含む優秀なたんぱく質、ビタミン、ミネラルが存分に含まれる。
そして体を温める。
と言う、いいことづくめの食べ物だそうです。
そしてガレットは、そば粉を薄く広げて焼いたものでチーズやハム、トマトなどを包んであるのですが、私的にはお好み焼きっぽい感じがして、フランス料理料理らしいのですが、結構日本的に感じました。
それ故、とても食べやすいです。
フランスでは家庭料理らしく、これなら日本でも家で挑戦できそうです。
この店のある天神橋と言うのは、大阪に住みながら私はほとんど行くことは無いのですが、一緒に行ったお友達はやたらこの辺に詳しく、繁昌亭と天満宮も案内してもらいました。
<天満天神 繁昌亭>
<大阪 天満宮>
私は、大阪に住みながら、この辺は行くことがなく初めてだったもので、もうおのぼりさん状態で、写真バチバチ。ちょっと観光気分でこれも楽しかったです。
このブログを書くきっかけになった循環足湯の店「じゃらんじゃらん」が無くなってもう1年以上。
このブログは、始めは循環足湯「じゃらんじゃらん」の情報ブログだった訳ですよね。
「じゃらんじゃらん」も休業が閉店になってしまったようで、このブログのタイトルも変えないといけないですね。
そして、長いこと空いていた「じゃらんじゃらん」の店舗のあとに、やっと次のお店が出来ました。
お店と言っても、薬やさん。処方箋専門の薬局です。
「はな薬局」長居店。
長居店ってことは他にもあるのかしら。
名前も可愛いし、看板にも花が飛んでるんですが、オーナーは男性の薬剤師さんのようです。
しかしここ長居商店街は
アーケードもあるし、カラー舗装もしてあるし、道幅も広くて買い物しやすいのですが、3ブロックだけのちょっと短い商店街です。
その中に薬局が3軒、今度6月に出来る予定の病院も入れるとお医者さんが2軒、カイロや整体などの治療院が3軒。
全部で40軒ほどの店舗数の商店街にしてはかなりの率ですよね。
そうそうブログタイトル、
これと言ったいい名前が無くて・・・ブログ「はな」と言う訳にもいかず・・・困った。
粉浜の循環足湯の「一福亭」は健在だから、足湯のブログでも、ま、いっか。
当分は、このままで続行しましょう。

美術展なんか見に行ったのは何年ぶりかな〜。
今回は、京都国立博物館の「THE ハプスブルク」へ。
それも家族で。
平日に家族揃って美術展へ、ってどんな家族だ?
(実は京都に食事に行ったついでなんですけどね)
「THE ハプスブルク」は、13世紀に勃興して20世紀初頭までヨーロッパに君臨したハプスブルク家は、巧みな結婚政策によって勢力を拡大し、神聖ローマ皇帝も数多く輩出した名門王家。そのハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計約120点を展覧する大規模な美術展。
だそうです。
日頃、美術や芸術には縁のない生活ながら、
やはり、エリザベート皇妃の肖像画を始め女性の絵画は美しく衣装もすばらしく見とれてしまいます。工芸品もその繊細さに目を見張るばかり。
しかし、作品を守るためだそうですが、館内暗くって・・・説明の文字も読むのに苦労します。
もっと明るく見せる方法はないのかな。
いつもは結構混んでいるようで、行った日は平日と言う事もあってすいていてゆっくり見れたのはよかった。
博物館の外にある庭もなかなかよかったけど、寒いせいもあって誰もいない。ちょっと優雅に散策。
博物館を出ると目の前に美しい夕日。
寒くて誰も訪れない庭に咲く花。きれい〜。
う〜ん、これは何の木?今までに見たことない。
出産のお祝いは、色々考えたけどやはり手作りにしました。
だから、ベビーラッシュに合わせて大忙し。
<出産祝いー男の子バージョン>
既成の物の方が実用的だったり便利だったりだけど、記念になるし世界で一つのその子だけのも。
って事で、頑張ってみました。
初めて作るものだから、出来上がるまでドキドキ。
<出産祝いー女の子バージョン>
でも、皆喜んでくれて、私もすごく嬉しい。

去年は身近で結婚式が3つもあって、驚きの結婚ラッシュでした。
そして年末から、今度はベビーラッシュです。
最近はできちゃった婚(いえ、今は「授かり婚」と言うらしい)も多いので、結婚、出産と忙しい。
しかし、赤ちゃんは可愛いわ。無条件でかわいい。
ちっちゃな身体で、私達大人には意味不明な数々の表情。まるで宇宙人。
このベビーちゃんは12月25日のクリスマスに産まれた「瑞樹」くんです。
驚くほどにパパそっくり。ちょっとやんちゃな性格も似るのかな?
いよいよバレンタインディ。
本番のケーキはこれになったようです。
このケーキって外はケーキ状で中はとろ〜りチョコレートだから、ガワがあってチョコレートを中に入れるのか?どうやって?
なんて不思議に思っていたら、
チョコレートを材料にしてケーキを焼く。
その時に普通のケーキを違って短時間しか焼かないので、中は原料のままのチョコレート状態で残る。
それで、あたためると外はパリッ、中はとろ〜りと言う事になるらしい。
理屈はともあれ、美味しい♪
この頃では、2月のビッグイベントはバレンタインディ。
特に若者にとっては。
我が家の料理人も、この時期はにわかパティシエとなって試作の日々が続きます。
名づけて<とろ〜り☆絶品フォンダンショコラ>
<パリパリチョコのナッツブラウニー>
毎年作りたいものは変わるらしく、まずは試作となるようです。
家族は毎日ケーキを食べることとなります。
結構美味しくて楽しみながらも、これじゃ太るわと心配もしつつ。
私はフォンダンショコラが好きで、今回の作品は「ベアードパパ」で買ってくるのと変わらないくらい美味しく出来てました。
このケーキを美味しく食べるにはレンジの温めの時間が難しい。
やりすぎるととろ〜りが無くなって、ただのチョコケーキのようになってしまいます。
ピッタリとチンできるとほんと美味しい。
これは最高に美味しかった。
この形の崩れるところが素人とプロの違いかな。